16年前の阪神大震災の前の日の夜の事です。
家の天井からものすごい音がしました。
バタバタバタとものすごい音でした。
ネズミの大群が走る音です。
天井が落ちてきそうでした。
「キキキー!!」「チュチュチュチュチュー!」とものすごい鳴き声でした。
「なんや、なんや、何が起きたんや!」私は驚きました。
自分の家にあんなに沢山のネズミが住んでいた事に驚きました。
天井が落ちそうな勢いでネズミは走っていましたが、翌朝の6時前に本当に天井は地震を通じて落ちてき家が倒れました。
きっと「この家はもうすぐ倒れてしまうから、危ないぞ、逃げろ!」と、ネズミ達が野生の勘で気づき集団で申し合わせ逃げたに違いありません。
ネズミはとても汚くて怖い病気を持っているそうです。
害は病気だけではありません。
聞いた話によると戦後はネズミが多くて赤ん坊が噛まれたそうです。
小さいけど大変怖い生き物です。
以前、私の職場でもネズミが出て洗面所の石けんがかじられた事がありました。
それからと云うものの駆除の為に色んなグッズをしかけました。
「ネズミ用の毒」であったり、「ネズミを取るシート」であったりです。
少しは捕まりましたがまだまだ居た筈です。
「ネズミ算」って言われる所以がある様に、ネズミはどんどん増えます。
2匹からどれだけ繁殖するのかと云えば想像を絶するそうです。
ですからネズミの気配があれば早い目にねずみ退治するべきです。
なにせ一匹もネズミの気配がないかつての我が家にあれだけの大群がいたのですから。
あのネズミの大群はその後死んだのかもしれませんが、どこかで又もや繁殖したかもしれません。
ねずみ退治はなかなか自分ではできないものなので、業者などの依頼するといいかもしれませんね。