アトピーの保湿はとっても大事なケアです。
特に冬は乾燥しがちなので、お肌がカサカサになり、潤いが少ないために余計にかゆくなるようです。
かゆくなったところを、ついつい掻いてしまうんですが、それがひどくなると、アトピーの症状が悪化してしまったりします。
アトピーの症状が悪化してくると、肌の状態はどんどん悪くなり、慢性的なものになってしまいます。
こういったことを繰り返すのはとてもつらく、苦しいことだと思います。
かゆみというのは簡単に我慢できるものではなく、たとえ我慢したとしても苦痛でしょうし、思い切り掻いたからといって、すっきりするものではないような気がします。
そこで、基本的には保湿が重要といわれています。
どんな風に保湿すればよいのか、私はあまりよく知りませんでした。
保湿といえば、お医者さんが処方してくれるのは主に白ワセリンだと思います。
これは石油系なので、お肌に合わない人もいるようです。
そうなると、ヒルドイドとか、馬油を試したり、自分のお肌に合ったものを選べばいいのです。
白ワセリンに限って言うと、乾燥した肌に塗布するのは、一日に1、2回とかではなく、3時間おきぐらいがいいそうです。
これは、特に乾燥が著しい時だけと考えますが、これぐらいしないと、効果がみられないのだそうです。
私も試してみましたが、これを続けると、本当にお肌の状態が劇的に変わったんです!かゆみも自然におさまって、かゆくなって掻く頻度が少なくなりました。
セラミドというのもいいらしいですね。
アトピーの保湿は本当に大事なことなので、適切なケアをこれからも心がけていきたいです。
